乗り鉄・エキタグ収集の記録

のんびりローカル線の旅と、デジタル駅スタンプ「エキタグ」巡りの記録

【乗り鉄】2025年9月 青春18きっぷの旅2日目① 富士山は見えなかった御殿場線編

早朝の東海道本線で品川駅から国府津駅へ(5:10発⇒6:13着)

青春18きっぷの旅2日目もまた早朝からスタート。前日、東京から飯田線へ日帰り旅を実施した後だけに疲れは残っていますが、頑張って早起きしました。以前の制度なら2日連続早起きする必要はなかったのに、、、と考えてしまいます。

今日は品川駅5時10分発の小田原行きから。この時間だと東海道線も品川駅始発の設定もあるんですね。E231系の固いボックスシートに座りましたが、さすがに車内では寝ていました。1時間ほど乗車したところで、6時13分、国府津駅に到着。国府津駅に到着する前くらいには東海道貨物線を走る、上りのサンライズ瀬戸・出雲号とすれ違いました。寝過ごさないか心配でしたが、予定通り無事に?下車できました。

国府津駅 エキタグ 曽我梅林と富士山が描かれています

国府津駅では6時35分発の静岡行きに乗り換えます。とはいっても東海道本線経由ではなく、御殿場線経由の電車となります。東海道線用のホームに挟まれた、御殿場線用のホーム3番線に向かいます。駅到着時、3番線にはこの後特急湘南に使用されるであろうE257系が停車中でしたが、そのうち回送として出発していきました。

発車案内 普通「松田回り」との表示

御殿場線専用のホームですし、このあたりを走っている東海道線の車両とも異なるので、誤乗は少ないと思いますが、まだ東海道線の沼津行きの列車も残っていますし、「松田回り」というのはデフォルトの表示なのでしょうか。

国府津発御殿場線経由静岡行き 普通列車 313系5両編成

6時23分、上りの御殿場線国府津行きの列車が到着しました。車内は早くも通勤客で混雑していました。その電車が折り返し、これから乗る静岡行きとなります。電車の前面も単なる静岡行きではなく、「御殿場線経由」と追記されていました。

車両は、313系2600番台3両+1300番台2両の5両編成。ロングシート車3両と転換クロスシート車2両の組み合わせで、もちろん編成後方の転換クロスシート車に乗り込みます。

出発を待っていると、6時32分、ここまで乗ってきた次の東海道線下り列車となる沼津行きが国府津駅に到着しました。そこからの乗り換え客がやってくると、各クロスシートに1名ずつ埋まるくらいの混雑となり、国府津駅出発となりました。

国府津駅を出発します 特急湘南22号新宿行きとすれ違い

御殿場線 国府津駅~沼津駅(6:35発⇒8:01着)

国府津駅を出発すると、東海道線上りの線路とオーバークロスしたのち、北西へまっすぐ進んでいきます。

国府津駅~下曽我駅間の眺め

晴れ間も見えているのですが、雲も多い感じです。昨日の方がいい天気だったでしょうか。

相模金子駅~松田駅間 酒匂川の支流、川音川を渡ります

これから並走する東名高速道路が見えてきました。

松田駅到着前 小田急線とオーバークロス 左に見えるのが連絡線

松田駅到着前に小田急線と交差します。御殿場線と小田急線を直通運転している特急ふじさんが通る連絡線も見えました。松田駅で降り、小田急線へ乗り換えると思われる乗客の方も結構いました。早朝の時間帯ですが、首都圏から離れているこのあたりでは早くもラッシュが始まりつつある感じでした。

山北駅を過ぎると、山間部へと入っていきます。先ほどまで少し見えていた青空も見えなくなり、空はどんよりとしています。

山北駅~谷峨駅間 第二酒匂川橋梁

山北駅~谷峨駅間では三回も酒匂川を渡ります。

谷峨駅~駿河小山駅間 鮎沢川を渡ります

谷峨駅を過ぎ、駿河小山駅との間で県境を過ぎ、静岡県へと入ります。足柄駅を過ぎると、山間部を抜け、7時23分、御殿場駅へと到着します。御殿場駅を過ぎると沼津方面へ南下していきます。右手には富士山が見えるはずですが、今日は曇り空で裾野部分しか見えません、、、残念。

御殿場駅あたりからは、通勤通学客が増えてきて車内が混雑してきました。すれ違う上り方面の列車も結構混雑しています。沼津駅に到着する前はかなりの混雑になりました。

8時1分、沼津駅に到着しました。御殿場線の終点でもある沼津駅では降車する方が多く、やっと車内は席が埋まるくらいの混雑に落ち着きました。どうやら三島方面へと乗り換える乗客が多かったようです。

沼津駅より再び東海道本線で途中下車しつつ富士駅へ(8:09発⇒8:45着)

沼津駅では8分間の停車ののち、東海道本線に直通し、静岡方面へ進んでいきます。8時23分、吉原駅に到着し、ここで下車します。

吉原駅 駅名標と時刻表 毎時3~4本運転本数があります

吉原駅 東海道線ホームの端に岳南鉄道へ乗り換える跨線橋があります

晴れていれば富士山が見える駅ですが、今日はどんよりとした曇り空でとても拝めそうにありません。岳南鉄道の駅へ行ってみます。

岳南鉄道 吉原駅

東海道線を降りた時には乗り換え客が結構いるなと思ったのですが、のんびり向かっていたら、ちょうど8時28分の列車が発車した後で、誰もいませんでした。エキタグを回収します。だるまの絵が描かれていますが、吉原駅近くで有名なだるま市が開催されるからのようです。だるまというと、群馬県高崎のイメージが強いのですが、このあたりも有名なんですね。改札口横には岳南鉄道のグッズを取り扱う売店もありました。

フォトスポット 富士山を望みたかった、、、

今日は時間がなく岳南鉄道に乗ることはできませんが、また機会を作って乗りに来たいと思います。いったん岳南鉄道の駅の外に出て、隣にあるJR吉原駅の北口に戻ってきました。

JR吉原駅 北口 駅舎

岳南鉄道の駅とは違った、しっかりとした立派な作りの駅舎で格差を感じてしまいます、、、吉原駅からは8時40分発の浜松行きの列車に乗り、8時45分、隣の富士駅に到着。ここで再び下車しました。

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